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もう一つの「幕末史」 半藤 一利

もう一つの「幕末史」

半藤 一利

Published May 20th 2015
ISBN :
Kindle Edition
166 pages
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 About the Book 

「尊皇攘夷」は、幕府を倒す“口実”だった――。日本のすべてが変わった大転換期、本当は何が起きていたのか?“独自の歴史観”を織り交ぜながら、塗り替えられた「歴史のターニングポイント」を解き明かす。「短刀一本で“けり”がつくことでごわす」(西郷隆盛)「桜田門外の変」と「二・二六事件」の共通点とは?“いかさまの御旗”が鳥羽・伏見に翻る「みんな敵がいい。そのほうが大事ができる」(勝海舟)“政略家”桂と“戦略家”高杉なぜ龍馬はみなに愛され、そして殺されたのか?隠されたエピソードからMore「尊皇攘夷」は、幕府を倒す“口実”だった――。日本のすべてが変わった大転換期、本当は何が起きていたのか?“独自の歴史観”を織り交ぜながら、塗り替えられた「歴史のターニングポイント」を解き明かす。 ●「短刀一本で“けり”がつくことでごわす」(西郷隆盛) ●「桜田門外の変」と「二・二六事件」の共通点とは? ●“いかさまの御旗”が鳥羽・伏見に翻る ●「みんな敵がいい。そのほうが大事ができる」(勝海舟) ●“政略家”桂と“戦略家”高杉 ●なぜ龍馬はみなに愛され、そして殺されたのか?隠されたエピソードから、幕末の「実像」が明らかになる!■目次・第1章 維新には「知られざる真実」がある     権力闘争による非情の「改革」・第2章 幕末「心理」戦争     江戸城無血開城までの「西郷×勝」攻防三カ月・第3章 自らを「アヒルの水かき」と揶揄した男    私が勝海舟に惹かれる理由・第4章 圧倒的薩長軍に抗した“ラストサムライ”     河井継之助の「不合理を超える」生き方・第5章 なぜ龍馬はみなに愛され、そして殺さ